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会社案内

社長メッセージ

私たちが自慢できること。
それは「チーム力」

株式会社フソウリブテック
代表取締役社長
辻󠄀井憲治

社員にとって居心地のいい空間に

私が会社を経営する上で大切にしていることは職場環境です。まず、オフィス環境。社内にいくら最新のOA機器を揃えていても、建物の状態が悪ければ意味がありません。例えば災害時に社員だけじゃなく、この地域の方々が逃げ込んできても一緒に避難ができるような建物であることが必要です。それに加え、社員にとって居心地のよい空間であることも重要です。
次に人材。働く上で人間関係はもっとも重要な要素のひとつです。私は弊社のオーナーではなく、一営業社員から30年ほどここでお世話になり、社長になった人間です。長く勤めてこられたのは、上司や仲間との人間関係が素晴らしいものだったから。社内の中でいいコミュニケーションが生まれるようにすることも職場環境を整えるということだと考えます。
職場環境をどんどん進化させるべく「フソウの森」というテーマのもと、社員の中からプロジェクトチームを人選し、3年以内に会社を建て替えたいと思っています。天然の木をふんだんに使った、社員がもっとリラックスして働けるような場所。社員はもちろん、過去に家を建ててくださったOBの方々、地域の方々と、自由なコミュニケーションが取れる空間が作れたら最高です。

社員が学びたいもの選び、
会社がそれをサポート

そして働き方改革の取り組みの一環として、弊社では「フソウ未来プロジェクト」を立ち上げました。これは、弊社で働くスタッフ全員の「働く幸せ」の実現に向けた取り組みです。「働く幸せ」とは、働くことによってお客様や働く仲間、ひいては社会に喜んでもらい評価されると自分も嬉しい、さらに能力を高めることで「なれる最高の自分」に近づき自己実現ができるという、働くこと自体で感じる幸せのこと。

つまり生き方や暮らしというものを何気なくやり過ごすのではなく、きちんと意識を持って考えるべき、ということです。
理想は、自分たちが学びたいものをチョイスし、会社がそれをバックアップするというもの。社員がなりたい自分像に向かって進むために、会社としてできるだけのことをしたいと思っています。

次なるテーマは「LIVEテクノロジー」

弊社は住宅資材の販売とビル用サッシの施工会社として誕生し、約40年になります。2019年6月1日より、扶桑建材工業からフソウブリテックに社名変更し、建材を通して創造できる価値は何かを常に問い続け、自由な発想で社会に還元できるLIVEテクノロジーを目指しています。社名というのはまなざしであり、社名でイメージが全部決まってしまうほど大切なものです。今は会社も大きくなり、いろんな事業が広がっている中で、建材工業と一言で言い表せなくなってきていました。次なるテーマは「LIVEテクノロジー」。ひと手間かけた生き方、暮らし方を提案できる企業になろうという意味があります。いろんな案がある中でこのライブテクノロジーからリブテックを取って命名しました。

建材から始まり、建設、そして不動産へと進みました。今後はそれぞれをもっと極めていく未来と、新しい事業を考える未来のふたつを並行して進めたいです。新しい事業は次なる柱。だからこそ社員のアイデアで作りたいと思います。それができてこそ、50年、100年成長し続ける会社であると私は考えます。

私たちが自慢できること。それは「チーム力」です。言い換えると、弊社の人間力。一人ひとりは決してスーパーマンじゃないけれど、力が合わさることによって一人では成し得ないことを達成してきています。業務、業績においてもずっと、3期連続増収増益っていうのは、このチーム力の賜物です。これから弊社の一員になってくださる方々には、ぜひこのチームの一員になってほしい。そしてこの会社に入ったら、人を喜ばすことができる、地域貢献もできる、と思ってもらえたら嬉しいです。
若くてもできることはたくさんあります。キャリアがないと発言できないなんてことは一切ありません。ここは、若いうちからひとりの人として輝ける会社であると思っています。働ける範囲の中で働き、持っている能力を発揮しやすいよう、会社全体でバックアップしていきます。ぜひ一緒に働きましょう。